株式投資で年収以上の収入を目指しシステムトレードを研究する。と言いつつ、まずはプラ転が目標。 いつまでも初心者とは言ってられない。 必勝法を編み出すには!?
株式投資でシステムトレードを用いて利益を上げようと思えば、自分で考えたシステムの
検証にバックテストが必要です。
エクセル等で自作してバックテストするのが王道なのだろうが、その前にお手軽に使える
無料のソフトウェアを探していた。
(まぁ「検証くん」にだけは引っかからないように^^;)

有料ソフトの試行版とかでもそれらしいのはいくつか見つかりますが、操作法が
ややこしかったりしてピンと来ない。
結局意外なところで見つけました。もしかして常識ですか?
株の売買は現在完全に停止しています。
100万円スタートから30万円ちょっとまで順調に減らし、撤退しました。
もう少し勉強してから、もしくは、システムトレード手法を構築してから、 もしくは、他で手堅い副収入を見つけてから戻るつもりです。

なーんて言っていると何時までも戻れない可能性がありますね。
やはり株は難しい。
3月下旬から一ヶ月ほど株式の売買を休んでました。
資産は3月中も順調に減り続け、30万円ぎりぎりまで近づきました。
信用取引もままならないし、勉強するなり、気分を一新するなりしないと
絶対に減らす一方だろうということで休みました。
株式を保有してないと、ザラバ中も心が平安でなかなかよかったです。
ふと再開してみようと、先週ソフトバンクを買ってホールド中です。
たまには保有銘柄でも書いてみよう。

住友不動産販売 ×1 買 4270
ヤフー ×2 買 47350
NISグループ 売 182
プロミス 売 4320

以上である。
ヤフーは株主の突き上げが報道されたから落ちるかな。NISグループはもう少しで手数料も含めてプラスになる。 金曜日のニューヨーク市場は少し上げたけど日経平均は上がるとは限らないかな。経済のニュースをよくみてないけど。
NISグループが3日連続で下がって来た。3万円を超える含み損だったのが、もう少しでプラスに転じるようになった。もうしばらく様子を見ようと思う。
ボックスの下限付近で売る、という愚をこれからは冒さないようにしよう。 株式投資は難しいなぁ。
売ったら爆上げで死んでいます。
NISグループを160円付近で売りました。 昨日今日とあれよあれよと値上がりするたびに難平してたら、10単元にもなってしまった。 どえらい含み損です。あほなことをしたー。 明日は下がると思うのだが、どうなることやら。 こんな馬鹿なことをやってしまうなら、早くシステムトレードに切り替えた方が良さそう。 、、、ってまだシステムが出来てないのであった。
中長期的にはヤフーを取り込めたらマイクロソフトは活路を見出すような気がする。
マイクロソフトのヤフー買収案は「理にかなわず」=米著名投資マネジャー
この記事によれば、この投資マネジャーは元々のヤフー買収提案でもマイクロソフトに割に合わないという。確かにマイクロソフトの株価は下がった。 でも、もうマイクロソフトとしてはグーグルの独走を黙って見ているわけには行かないだろう。 買収額のアップはしないかもしれないが、マイクロソフトが提案撤回することはないと思うのだがどうだろうか。
日本のヤフーとマイクロソフトを買っている身としては、どう転んでも上がるのではないかと期待しているのだが、マイクロソフトのあっさり撤退や超長期化はまずい気がする。
ニュース
<ヤフー>争奪戦、一段と激しさ 情報産業の枠組み変化も
によれば、米ヤフーの情勢に大きな変化は無いようだ。
マイクロソフトの提案、米ヤフーの拒否、ニューズ社やグーグルとの連携模索といった状況だ。

実は先週からヤフー(日本の)とソフトバンクを買っているので、非常に興味を持って見ている。

マイクロソフトが買い取り価格を31ドルから35ドル程度に上げれば、米ヤフー価格は
35ドル近くまで上昇するだろうから、日本のヤフーやソフトバンクももう一段上げるのでは
ないだろうか。それ以外の目に転んだときの動きは全く予測できない。

個人的にはマイクロソフトは嫌いなので、買収はうまくいかないのを望むのだが、
かといって、ヤフーとグーグルが組んだりするのも、寡占企業嫌いの私としては
とんでもない話である。
株式売買をするにあたって2種類の攻め方があり、カウンタートレードとトレンドフォローである。
ここまではわかる。

カウンタートレードとは、参考にするオシレーター指標とかが一定基準を超えたらそろそろ反転
すると踏んで買う(売る)手法である。
これも良い。

しかし、相場は生き物であって、相場が反転するポイントは毎回違うわけである。
反転する見込みで買った(売った)ものの、そのまま下降(上昇)が続いて損切りって事態も
多発するわけだ。

ふと思うのだが、カウンタートレードって意味がないのではないだろうか?
同じ価格で買うのなら、下降途中で買っても、上昇途中で売っても、損益結果は同一に
なるはずだ。ならば、上昇傾向を確認してから買えば良いのではないか。
ボックス相場でもトレンド相場でも、どうせ底(天井)で買えない(売れない)のなら、
反転を確認してから売り買いするのが良いのではないだろうか?
カウンタートレードって意味があるのだろうか?
(勿論誰もカウンタートレードをやらなくなったら、相場の反転がおきないので困るのだが)

多分、これまでもさんざん言われていることなのかもしれない。

システムトレードとしては、相場の反転をどういった基準で確認したとするか、が問題である。
いくつか試したいことがあるので、エクセルでのバックテストが終わったら、新たに記事に
してみよう。
ソニーは結局、下方修正だけど最高益という判断に苦しむ結果になって、結局2月1日の
寄りつきで買い戻してしまった。
6758 5050売り→5030買い戻し +258円
とほほ。そのまま持っていれば2万円以上含み益が出たのに。
決算書の見方を勉強せねば。